自分が妊娠した、あるいは周囲に妊婦さんがいる場合は、タバコを控えるのが一般的なマナーです。

また、加熱式タバコも紙巻タバコほどではありませんが、有害物質を含んでいるため使用を控えるべきですね。

ですが、スムースビップのような電子ベイプはどうでしょう?

 

リキッドに有害物質が含まれていないものの、妊娠中・授乳中には控えた方が良いのでしょうか?

今回はその疑問を解決するために、スムースビップの妊娠・授乳中の使用についてまとめました。

 

スムースビップは妊娠中や授乳中でも使用できる?

公式サイトを調べたところ、スムースビップの妊娠・授乳中に関する記載はどこにもありません。

大丈夫とも、そうでないとも言えるため、もし使用を検討しているならお医者様に相談するべきでしょう。

 

そもそもスムースビップの成分は安全?

妊娠・授乳中に使用するものなら、まずその安全性が最も重要視されますよね。

スムースビップの安全性に関する記述を以下にまとめました!

 

  • スムースビップはニコチン、タールを含みません。おまけに副流煙が出ないから、使用する人だけでなく周囲にも安全な仕様です
  • 販売元である株式会社ライテックはもともとライターを製造していた会社で、80年の歴史とトップシェアを誇ります。ライター業界は安全性が最も重要視される業界の一つですね。
    スムースビップの製造も、その方針に則った厳重な品質管理の下で製造されています。
    リキッドはアメリカ・デュラスモーク製を採用。このメーカーはISO9001:2008認定を取得した世界初のリキッドメーカーです。

 

リキッドについては、その成分分析だけでなく

 

「蒸気」

 

の成分分析まで行っているんですよ。

蒸気は直接口に入るものですから、この分析をしっかり行うことで、安全で安心できる製品に仕上がっています。

 

スムースビップはとても安全性の高いものだと分かりましたね。

では、スムースビップ以外の電子ベイプはどうでしょう?

これに関しては、現段階では明確な安全性を示す研究データが存在していません。

 

というのも、電子ベイプは市場に流通してから日が浅く、人体に与える影響についての研究が進んでいないからです。

電子ベイプの有害性については、未知の部分もあるということですね。

ただ、イギリスの保健省によればニコチン入りのリキッドをベイプで使用した場合では、通常のタバコから排出される有害物質成分と比較して、それらが95%減少するという報告があります。

 

日本では薬事法によりニコチン入りのリキッドを販売できないため、このような研究結果はありませんが、

参考にするには十分なデータだと言えるでしょう。

リキッドに含まれる主な成分は植物性グリセリン、アクィオス・グリセリン、プロピレン・グリコール、香料。

アメリカ食品医薬品局によれば、これらの有毒性は極めて低く、過度の使用を控え適量を守れば、人体に悪影響を及ぼさないそうですよ。

もちろん、妊娠・授乳中は赤ちゃんのことも考えなくてはいけません。

安全であると言い切れない限りは、

 

何かしらの危険を含んでいる可能性がある

 

と判断したほうが良いかもしれませんね。

 

スムースビップが妊娠中の身体に与える影響は?

有害物質を含んでいないから、妊娠中でも使用できる!と考える方もいるはず。

しかし、詳しく調べたところ、意外な事実がありました。

リキッドに発がん性物質が含まれているそうなのです。

電子ベイプを過熱した際に生じるミストの中に、ホルムアルデヒドが検出されたとの報告があったのです。

 

更に調査を進めると、国産ではなく海外製のリキッドにその傾向があるようでした。

何故このような物質が検出されるかと言えば、それは日本と海外の安全基準の違いにあります。

ですから、妊娠・授乳中に電子ベイプを使用するなら海外産の商品は避け、国内で販売されているものだけを購入しましょう。

 

日本ではニコチン入りのリキッドを販売していないので、より安全ですね。

もちろん、何度も述べますが、いくら安全と言っても赤ちゃんに与える影響がゼロである保証はどこにもありません。

母体に与える影響についても不明な点が多いままです!

きちんとした研究結果がでるまでは、電子ベイプの使用に慎重になったほうが良いでしょう。

 

煙が出ないものは大丈夫?

ヒートスティック型のものは電子タバコと混同しやすいですが、これには注意が必要です。

火を使わずに電気で加熱するため、けむりが発生することはありませんし、発生する有害物質も極端に抑えられていますが、副流煙の心配がありますね。

 

発生したミスト内にニコチンやタールが含まれていれば、周囲の人が吸ってしまい、体内に取り込まれてしまいます。

煙が出ないからと言って一概に全てが安全ではないことを覚えておいてくださいね。

もちろん、スムースビップはリキッドに有害物質を含んでいないので、そこまで過剰に心配する必要もないでしょう。

 

吸わずにいられるなら吸わないで!

いくら有害物質を含んでいなくても、その安全性を示す研究結果が出ていなければ不安になるのは当たり前。

近年では電子タバコの市場が拡大し、豊富な商品が出回っている一方で粗悪品が混入している可能性も否定できません。

ヒートスティック型も、有害物質が大幅に減らされているとはいえゼロではありませんね。

 

特に妊娠中の身体はとてもデリケートですから、些細な刺激でも体調を崩してしまうこともあります。

お腹の赤ちゃんのことを考えれば、吸わずにいられるなら吸うべきではないというのが結論でしょう。

 

グローやアイコスなどの加熱式タバコは絶対ダメ!

よく知られるグローやアイコスといった加熱式タバコは、妊娠・授乳中に吸うべきではありません!

これらは紙タバコと同様にニコチンが含まれています!

 

そもそも加熱式タバコと電子タバコはどう違うの?

一方で電子タバコにはニコチンが含まれていません。

原料にはプロピレングリコールとグリセリンに香料を混ぜたものが使用され、過熱して水蒸気にしたものを吸引するとフレーバーを楽しむことができます。

 

ですが加熱式タバコはグリセリンを含んだニコチンの葉を熱し、蒸気を発生させるもの

ニコチンを含んでいますよね!

電子タバコの方が加熱式タバコに比べて安全性が高いのは明白です。

 

加熱式タバコを使用する際の注意

グローやアイコスなどの加熱式タバコは臭いが抑えられている点に気をつけましょう。

紙タバコのような強烈な臭いがないため、副流煙の存在に気がつかないこともあります。

そのため、周囲に吸っている人がいた場合に、気づかず副流煙を吸ってしまう可能性がありますね。

 

また、自分自身が吸った後で、妊婦さんや授乳中のママに会った場合に有害物質を吸わせてしまう可能性もあります。

臭いがないから大丈夫と思っていても、有害物質が息や服、髪に残っていることがあるので、十分に気をつけてくださいね。

 

まとめ

スムースビップは有害物質を含んでいないため、妊娠・授乳中に使用しても大丈夫だと思うかもしれません。

ですが、スムースビップの安全性については不明な点が多く、現在も研究中であると分かりました。

もし使用したいなら必ずお医者さんに相談してくださいね。

また、加熱式タバコは臭いが抑えられているものの有害物質を含んでいます。

 

自分自身はもちろん、妊婦さんや授乳中のママの前では吸わないようにしましょうね。

スムースビップはアロマ・リラックスアイテムですから、赤ちゃんが卒乳した後に、休憩時の嗜好品として楽しむと良いでしょう。



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